園まるごとサポートプラン
園の様々なお悩みを、3回の園訪問でトータルサポート。 課題解決・改善に向けてのご提案をいたします。
こんなお悩みや困りごとはございませんか?
- クラス運営がなんだかうまくいかない(仲間を大切にできる集団作り)
- 支援の必要な子の園行事の参加方法に悩んでいる(共に育ちあう保育・教育)
- 先生方のモチベーションをあげていきたい(活気あるチーム作り)
- 職員間のコミュニケーションをもっとスムーズにしていきたい(アサーティブな職場風土作り)
- 保護者とのコミュニケーションスキルをアップしたい(保育者・教育者・支援者としてのカウンセリングマインド)
- 「昔に比べて、気になる子が増えたように感じる。」「保護者への対応が難しくなってきた。」「先生方のメンタルサポートの必要性を感じている。」というお話を、管理者の方々からお聞きすることがあります。
- 「気になる子」といっても、子どもはひとりひとり違います。子どもの発達状況を把握した上で、その子に合ったかかわり(環境作り)をしていくことにより、気になり感が軽減することもあります。発達状況の把握には、日々子どもと関わっている保育者の視点に、心理師の専門的な視点が加わることがとても効果的です。
- 子どもの状態に応じて医療や療育機関と連携していくことが必要な場合もあり、保護者との話し合いも必要になってきます。例えば、その話し合いに心理師も同席し、子どもの発達に関するお話を保護者の気持ちに寄り添いながらわかりやすく解説させていただきます。また、園の先生方が保護者と話し合われる時に「保育者(支援者)としてのカウンセリングマインド」「対人援助者としてのコミュニケーションスキル」を実践できるよう、園内研修を行い、先生方の対人援助スキルアップを図り、保護者との信頼関係の構築や関係性に、より良い変化が起きていくようサポートいたします。
- 医療・福祉・療育などの関係機関とのつなぎ役となり、スムーズな連携をサポートいたします。
- 子どもや子育てを取り巻く環境は、少子化や核家族化、地域の繋がりの希薄化など、様々な社会背景により年々変化してきました。それと同時に保育や教育現場に求められることが、時代の流れと共により複雑化してきました。基本に立ち返り、教育・保育要領や保育指針に沿った保育・教育計画の整理や見直しをすることにより「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の目標を達成することと、気になる子の保育・教育、保護者支援などがスムーズに進むことが先生方の達成感や自信にもつながります。
- 園まるごとサポートプランでは、さまざまなお悩みの内容を先生方からお聴きし、実際に園を訪問・観察させていただいた上で、公認心理師・臨床発達心理士の視点から課題点を見つけ出し、解決・改善に向けての具体的なご提案をいたします。
